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J-GLOBAL ID:201602010368813209   整理番号:64A0037309

安定膜沸騰の始まりと発泡限界温度

Onset of stable film boiling and the foam limit
著者 (5件):
資料名:
巻:号: 11  ページ: 987-989  発行年: 1963年 
JST資料番号: C0390A  ISSN: 0017-9310  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR) 
抄録/ポイント:
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安定膜沸騰の始まる温度T1は以前にBerensonが水力学的モデルで予測を試みた。本稿は(1)T1が発泡限界温度つまり液体を過熱の状態に保ちうる最大温度T2と一致する。(2)T2はファンデルワールの方程式から計算できる。の二つを仮定している。Tcを臨界温度として,T=27Tc/32は臨界圧より充分低い圧力でT2のよい近似となる。壁温と飽和温度の差に対する熱流束の曲線の最小値にあたる温度がT1であるとして,多くの既存の実験データからT1を得ると,大体T2と一致する。球状液滴の蒸発時間の最大になる壁温が大体T1に等しい。以上のことは壁面の粗さや幾何学的なものに無関係である;図4参10
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