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文献
J-GLOBAL ID:201602010412277131   整理番号:68A0338771

加温加圧下における0.5mol/lか性ソーダ溶液への温石綿の溶解

著者 (3件):
資料名:
巻: 76  号: 874  ページ: 173-178  発行年: 1968年
JST資料番号: F0382A  ISSN: 0009-0255  CODEN: YGKSA4  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
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150~800気圧,320~500°Cの温度範囲における温石綿の安定領域を調べた.ブルサイト共存下の安定領域はBowenらによって決定された温度より約40°C高温側に拡張しており,この安定領域より高温側でもホルステライト固相は生成せず,シリカはけい酸ソーダとして溶解している.温石綿よりのシリカの溶解量と石英よりのシリカの溶解量は,NaOH溶液中では反応中の水の比重が0.7g/cc付近で,溶解量に対する温度の効果は逆転していた.すなわち比重の大きい側では温度の上昇とともに溶解量は増大し,低比重の側では逆の状況となっていた:参16
引用文献 (18件):
  • 1) T. F. Bates, L. B. Sand, J. F. Mink, Science 111, 512 (1950).
  • 2) M. Maser, R. V. Rice, H. P. Klug, Am. Mineral. 45, 680 (1960).
  • 3) N. L. Bowen, O. F. Tuttle, Bull. Geol. Soc. Am. 60, 439 (1949).
  • 4) 斎藤, 山井, 窯協, 76 「5」, 149-53 (1968).
  • 5) R. A. Laudise. A. A. Ballman, J. Phys. Chem. 65, 1396 (1961).
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