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文献
J-GLOBAL ID:201602010580893824   整理番号:68A0314303

ラット脚部の局所貧血および局所貧血-体温異常降下状態での照射実験

Bestrahlungsversuche in Ischaemie und Ischaemie-Hypothermie an der Rattenpfote.
著者 (1件):
資料名:
巻: 134  号:ページ: 434-441  発行年: 1967年
JST資料番号: D0259B  ISSN: 0039-2073  CODEN: STRAA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ヒトの四肢のしゅよう,とくに骨肉しゅの放射線療法に,局所的な貧血または体温降下処理を併用して健全組織を防護し,治療の改善をはかることが考えられる。Xの基礎知見を得るため以下の実験を行なった。1群6匹ずつ4群のラットを用い,第1群では,左後脚を局所貧血-体温降下処理,右脚を無処置,第2群は,左脚を局所貧血,右脚を無処置,第3群は,左脚を局所貧血-体温降下,右脚を局所貧血のみ,という組合せで,各脚を3,000Rで部分照射した。第4群は第3群と同処理で線量を6,000Rとした。局所貧血は,上か関節をゴム輪で強く緊縛して起させ,このように緊縛した脚部を氷冷して局所体温降下を起させた。何れも照射前15分から照射中にかけて行ない,照射エーテル麻酔下で行なった。X線は200kV,15mA,0,2mmCuフィルタ,279R/分の条件で,径4cmのチューブを用い,し球から止か関節までの局所照射である。3,000Rの場合,無処理では,赤点に続いて充血,浸出,か皮形成が見られたのに対し,緊縛あるいは緊縛・氷冷した脚では,一過性の赤点が現われるのみであった。したがって両処理は放射線抵抗性を増加させる。6,000Rの場合には,無処理3,000Rに比し,より強度の障害を呈したので,線量減少係数は2以下であると云える。両処理の間には防護効果の差はなかった;写図1表1参20

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