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文献
J-GLOBAL ID:201602010731558682   整理番号:68A0336068

ウシの流行熱 III 原因ウイルスの分離

著者 (5件):
資料名:
巻: 16  号: 10  ページ: 59  発行年: 1967年
JST資料番号: G0616A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
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生後24皆間以内の乳のみハムスターの脳内に発熱初期のウシの脱線血0.01mlを接種したところ,ハムスターに病原性を示すウィルスを分離した.感染ハムスター脳乳剤をウシに接種することによって流行熱を再現し得たこと,牛継代株の人工感染牛および流行地の自然感染牛の接種前または急性期の血清の分離ウイルスに対する中和抗体およびCF抗体は陰性であり,接種後または回復期の血清の中和抗体は32~≧128倍で,CF抗体は1.3~4.7であったこと,分離ウイルスはエーテル,クロロホルムなどにより不活化されることから,分離ウィルスは流行熱の原因ウイルスと考えられる.
タイトルに関連する用語 (4件):
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