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文献
J-GLOBAL ID:201602010776065423   整理番号:68A0323804

希土類酸化物単結晶の製造

Experiments attempting to grow single crystals of rare earth oxides by various techniques.
著者 (9件):
資料名:
巻: 000110925  ページ: 75-82  発行年: 1967年
JST資料番号: Z0000A  資料種別: 不明
記事区分: 原著論文  発行国: その他 (ZZZ) 
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X線,中性子線回折あるいは光学吸収,電気伝導度などの測定に単結晶の必要性が大きい。希土類酸化物単結晶の合成について誘導プラズマトーチ法,溶融塩法,水熱合成法を試みている。問題となるのは酸化物の酸素解離圧が高温で大きいことである。プラズマ火焔法は4MC,15kWのラジオ波を用い1/2”の長さ21/2”φに銅を4回巻いてコイルとする。内部は3つの同心円の石英ガラスとする。トーチを長い時間使うときには中央の管と外側の管との間のガス流がー定でなければならない。内-中央-外側の流速に考慮をはらい2500°CにおいてNd,Pd酸化物の0.2mmの単結晶を合成した。これ以上の大きさのものは多結晶となってしまう。溶融塩法は3種の塩で実験を行なった。(A)KNO3-NaNO3塩 Pe(NO3)3をこの塩中にて400°Cで加熱するとPrO1.83が得られる。これは一種の分解過程であるからK(Na)(NO3)2-K(Na)(NO2)2の比をいろいろに変えPrOxを得ることを試みたが得られなかった。(B)PbF2-Bi2O3塩 この溶融塩でThO2単結晶が得られている。78Mol%PbF2,15%Bi2O3,7%PrO1.83で7°,5°,21/2C/hの冷却速度で実験を行なっている。(C)Li2O・2WO3塩 これについて90Mol% Li20.2WO3,9.5%CeO2,0.5%B2O3溶融塩とし1280°Cから4,7°C/hの冷却速度で実験を行なっている。水熱合成法についてはAl(OH)3からNa2CO3溶液で395°CでAl2O3を合成した例があり現在検討中である;参15(藤野 威男)
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