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文献
J-GLOBAL ID:201602010969120405   整理番号:68A0347932

ガラス繊維強化熱可塑性樹脂の高温における機械的特性の変化

著者 (3件):
資料名:
巻:号:ページ: 1-8  発行年: 1968年
JST資料番号: S0266A  ISSN: 0474-1315  CODEN: OMTKA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ガラス繊維強化ナイロン,ポリアセタールおよびポリエチレンテレフタレート樹脂を130~150°Cの高温に連続して長時間置いた場合の引張強さ,曲げ強さ,吸水率および絶縁抵抗変化について検討.その結果,ガラス繊維強化ナイロンは曲げ強さ,引張強さの低下は少ないが,たわみ量,伸び率,硬さの機械的特性に特異な挙動を示した.ポリアゼタールは200~300時間を経過するまでは曲げ強さ,引張強さとも初期値を維持するが,その後急激に値が低下する.ポリエチレンテレフタレートは成形時の金型温度によって機械的強さが異なり,低温金型で成形したものが高温金型成形のものより高い値を示した.しかし高温で約3000時間放置すると両者の特性値に差がなくなり,130~150°Cの高温中での引張強きは高温金型の方が高い値を示した.
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