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文献
J-GLOBAL ID:201602010985835392   整理番号:68A0339816

キシレノールオレンジによるロジウム(III)の吸光光度定量法

著者 (1件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: 125-129  発行年: 1968年
JST資料番号: F0008A  ISSN: 0525-1931  CODEN: BNSKAK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
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キシレノールオレンジ(XO)を発色剤として,微量のロジウム(III)を光度定量するための基礎的な条件を検討した.ロジウムに対してXOが過剰に存在するときは,520muに吸収の極大を持つ赤色のキレートを生成する.このキレートはpH2.7~3.3で最高の発色を示す,キレートの生成には加熱を要するが,いったん生成したものは長時間安定である。ロジウムの量が約60μg/25mlまでは吸光度との間に直線関係が成立する,3~4価金属イオンや,NTA,EDTAなどはロジウムの定量を妨げる.加熱終了後溶液に酸を加えて酸性度を大きくすれば,定量の感度が約20%増す.このキレートの組成は[Rh(III)]:[XO]=1:1であり,また,みかけの生成定数はpH2.50において2.8×103程度である:参11
引用文献 (11件):
  • 1) M. Otomo : Bull. Chem. Soc. Japan, 36,889 (1963).
  • 2) E. B. Sandell : “Colorimetric Determination of Traces of Metals”, p. 49 (1950), (Interscience Publishers Inc., New York).
  • 3) J. R. Stokely, W. D. Jacobs : Anal. Chem., 35,149 (1963).
  • 4) J. R. Stokely, W. D. Jacobs : Talanta, 10, 43 (1963).
  • 5) 小友 允 : 本誌, 14,677 (1965).
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