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文献
J-GLOBAL ID:201602011013230420   整理番号:68A0347105

加硫ゴムの破壊現象に関する統計学的考察I 加硫ゴムの破断データの分布関数について

著者 (1件):
資料名:
巻: 40  号: 12  ページ: 1026-1032  発行年: 1967年
JST資料番号: G0157A  ISSN: 0029-022X  CODEN: NGOKAF  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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加硫ゴムの引張応力下での破断データの統計変動を記述することができるといわれていた第1漸近分布関数はある場合には,実験データに十分適合しないことが,二三の研究者たちによって指摘された.この点に注目し極値統計学的見地からさらによい適合性と合理性が期待されうる第3漸近分布関数をとりあげ,過去の文献データに適用した.一般に,第3漸近分布関数には3つのパラメータが含まれていて,重合体の種類(NR,SBR,IIR,CR.NBR)は,そのパラメータの値を変えるだけで,分布関数自体は,本質的に不変であることがわかった.そして,理論と実験の間でよい適合性を期待することができた:参14
引用文献 (14件):
  • 1) Flory, P. J., Rabjohn, N. and Schaffer, M. C. : J. Polymer Sci., 4,443 (1949).
  • 2) Wiegand, W. B. and Braendle, H. A. : Ind. Eng. Chem., Anal. Ed. 5,113 (1929).
  • 3) Higuchi, T..Leeper, H. M., and Davies, D. S. : Anal. Chem., 20, 1029 (1948).
  • 4) Kase, S. : J.Polyme7 Sci., 11,425 (1953).その他本誌における多数の論文.
  • 5) Landel, R. F., and Fedors, R. F., : Fracture prosesses in polymerie Solids, B. Rosen ed., Wiley and Sons. Inc., 1964,450.
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