抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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自己相関Φ(τ)の推定値V(τ)の平均と分散が計算されている。この推定値は,有限長で,stationaryかつergodicと仮定される時系列の一つの標本から誘導したものである。Φ(τ)の値を無視できなくするτの値に対し,分散は時系列の一次分布の4次モーメントの大きさによる。一方,Φ(τ)を無視できるようにするτの値に対して,分散はほとんどすべての場合,τに対して直線的に減少し,τが標本長になった時零になる