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文献
J-GLOBAL ID:201602011121196980   整理番号:68A0331917

ポリグラフによるDDT急性中毒時の症候と意味づけ

著者 (1件):
資料名:
巻:号:ページ: 315-323  発行年: 1967年
JST資料番号: F0593A  ISSN: 0386-1120  CODEN: AJDKA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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モルモットとウサギを使用して市販DDT油剤による急性中毒時の生現現象の変化を観察.成績概要は(1)腹こう内投与による本剤のLD50はモルモット400mg/kg,ウサギ120mg/kgで動物の種類によってかなり差がある.(2)投与量の多少に関係なく投与後数分で苦もんし,よだれ,流涙が認められた.(3)モルモットは中毒症状発現と同時に,必拍数と呼吸数が減少し,血圧が低下した.これは添加DDVP(有機りん剤)によるものと推察.ウサギでは必拍数が減少し,呼吸数は増加した,これはDDTとDDVPの作用が同時に起ることによると考えた.(4)中毒症状が発現すると脳波では徐波が減少,速波が増加し,けいれん波が散発した.呼吸筋の放電は,密度と振幅を増加し,心電図は不整脈となり,T波の逆転,期外収縮があらわれた:参22
タイトルに関連する用語 (5件):
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