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文献
J-GLOBAL ID:201602011493112863   整理番号:68A0359703

酵素糖化グルコース原料としてのでんぷんの液化性に関する研究 VIII 油脂とでんぷんの液化性

著者 (4件):
資料名:
巻: 42  号:ページ: 211-215  発行年: 1968年
JST資料番号: F0231A  ISSN: 0002-1407  CODEN: NNKKAA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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でんぷん(S)の液化性(a)は脱脂操作により影響され,その影響はSの種類により相違,fat-by-hydrolysisの少ないジャガイモSでは脱脂効果少なく,むしろ熱影響により難溶性Sの発生量が増加しaが悪くなる.トウモロコシSは油脂成分多く,熱処理の感受性少なく,脱脂により灘溶性Sの発生量は減少.サツマイモSは両者の中間で脱脂によるaの向上は余り期待できない.糊化脱脂サツマイモSに酪酸からステアリン酸までの1価飽和偶数直鎖脂肪酸を混入し,aの変化を試験し,低級脂肪酸の影響は少ないが,ラウリン酸以上の高級脂肪酸では難溶性S発生量を大幅に増加させ,同時に液化率を低下させることを認めた:参19
引用文献 (19件):
  • (1) F. F. Mikus, R. M. Hixon and R. E. Rundle: J. Am. Chem. Soc., 68, 1115 (1946).
  • (2) 鈴木晴男,武富昇:工化, 58, 42 (1955).
  • (3) 田村太郎,半野敬夫,鈴木繁男:澱粉工業誌, 5, 24 (1957).
  • (4) R. H. Harris and L. D. Sibbit: Food Research, 14, 190 (1949).
  • (5) 藤井徹也,大場健吉:醗工, 40, 595 (1962).
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