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文献
J-GLOBAL ID:201602011774160638   整理番号:68A0329556

金属錯塩によるビニル単量体の重合 I アンミンコバルト(III)錯塩によるアクリロニトリルの重合

著者 (3件):
資料名:
巻: 89  号:ページ: 576-579  発行年: 1968年
JST資料番号: F0226A  CODEN: NPKZA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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種々のアンミンコバルト(III)錯塩は,アルコールー水系でアクリロニトリルの重合を暗所でも開始することができる.錯塩の配位子の種類によって重合開始能は異なり,クロロペンタアンミンコバルト(III)錯塩はその活性が大きい.また同じ錯塩でも陰イオンが異なると重合開始能が変る.光を照射すると,これらの錯塩は増感剤として働き,重合はさらに促進される.なかでもアコペンタアンミンコバルトの増感効果は大きい.これらの重合は空気や禁止剤の存在下では禁止されるが,適当な還元剤の添加によって促進される.種々のアルコールを添加すると,エチレングリコールとグリセリンとでは重合速度の増加が認められるが,その他のアルコールでは重合が抑制される.いずれの場合でも重合体の分子量はいちじるしく低下する.これらの錯塩による重合反応は,錯塩の中心金属と配位子との間,または中心金属と添加した還元剤や溶媒との間での酸化還元により生じたラジカルによって開始される:参43
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