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文献
J-GLOBAL ID:201602011934664344   整理番号:68A0346578

市販の金合金の成分

著者 (5件):
資料名:
巻:ページ: 46-51  発行年: 1967年
JST資料番号: F0296B  ISSN: 0082-4739  CODEN: IKKHBS  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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市販金合金17種の成分組成を調べるとともに,時効による熱処理の効果を顕微鏡組織と硬度について検討.(1)最大硬さを与える時効温度は組成によって異なること.(2)白金加金では,400°Cであるが,Niを含む場合,最大硬さを生ずる時効温度は300°Cとなり,それ以上の温度では硬度が低下し,Niが析出相の減少を生ずる傾向を示す.(3)他の金合金は300°Cで最大硬度を示し,その中,18K合金が最大硬度(310V.H.N)を示す.(4)Pdが含まれると,時効処理で合金の硬度が著しく増加する傾向のあることを指摘:参3
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