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文献
J-GLOBAL ID:201602011983123103   整理番号:68A0324166

低エネルギ-α-α散乱の有効距離の解析

Effective range analysis of low-energy α- αscat-tering.
著者 (1件):
資料名:
巻: 104  号:ページ: 49-66  発行年: 1967年
JST資料番号: D0209A  ISSN: 0029-5582  CODEN: NUPHA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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α粒子のヘリウム原子核による散乱における,S,D,G波の位相シフトの実験値を,ハードコアによる散乱の有効距離の公式によって解析した。その結果,有効なハードコアの半径は,SDG各波に対し,ほぼ共通の1.7fmと定義できることが分った。ベリリウムの基底状態の巾は,6.14±0.04eVとなった。この結果は,6.8±1.7eVという実験値とかなりよく一致している。α-α相互作用に,ハードコアを用いることの妥当性は,共鳴群の方法の修正として示される。クーロン力と,短距離力であるがハードコアでない相互作用による,有効距離の理論も与えた;写図7 表5 参30
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