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文献
J-GLOBAL ID:201602012003347619   整理番号:68A0104021

肥大船船尾ビルジ渦に関する実験的研究

著者 (4件):
資料名:
号: 123  ページ: 49-58  発行年: 1968年
JST資料番号: G0242A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
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普通型船尾をもつ肥大船では船尾ビルジ部からビルジ渦(主流方向に軸をもつ爵)が一対発生する。模型実験によるとこの渦による造渦抵抗は船体抵抗のかなりの部分をしめ,また船尾の境界層はこのビルジ渦により吹き掃われ巻き込まれるので抵抗推進性能に対する影響も大きい。本論文は,船尾ビルジ渦に対する尺度影響を調査するため・肥大船の小型模型(LPP2111・ CB0.81)を使用して船尾境界層の吸込みにより見かけ上レイノルズ数を増加させる方法を採用し,流線観測と速度分布の測定を行った。また,船尾ピルジ部における流れを電気分解法およびアルミ微粉吹出法で観察した;写図21表4参12
引用文献 (12件):
  • 1) Tetsuo, T. : Investigations on Vortices Generated at the Bilge, Proceedings 11 th I. T. T. C. (1967)
  • 2) 大楠円, 要正博 : 肥大船船尾付近の水流, 三井造船技報第56号 (1966)
  • 3) Maruo, H., Ikehata, M. : Observation of the Flow Pattern around Ship Models, Proceedings 11 th I. T. T. C. (1967)
  • 4) 笹島秀雄 : 大型肥大船型の船尾をめぐつて, 船舶, 第39巷, 1月号 (1966)
  • 5) 笹島秀雄, 田中一朗, 鈴木敏夫 : 肥大船の伴流分布, 造船協会論報集第120号 (1967)
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