{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:201602012011778351   整理番号:68A0329134

ぶどう球菌の菌体外酵素に関する研究 I 核酸分解酵素による病原ぶどう球菌の同定

著者 (4件):
資料名:
巻: 22  号: 10  ページ: 577-582  発行年: 1967年
JST資料番号: F0920A  ISSN: 0021-4930  CODEN: NSKZA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
病原ぶどう球菌(ブ菌)の同定に核酸分解酵素活性を用いる方法を検討し,そのためのDNA培地を試作し,その培地の平板を使って,酵素活性の有無を容易に判定しうる方法を考案.その方法を用い,諸種の臨床材料から新鮮分離したブ菌395株についてDNアーゼ活性を測定したところ,ブ菌コアグラーゼ(「コ」)陽性菌193株はすべて陽性であり,「コ」陰性菌202株はわずか8株の陽性株がみられたのみで他はすべて陰性であって,DNアーゼ活性は「コ」活性ときわめて高い相関を有することを確認.本方法を用いてDNアーゼ活性測定により,病原ブ菌の同定が可能であることが明らかにされた:参19
引用文献 (19件):
  • 1) Bergey's Manual of Determinative Bacteriology, 7th ed., 464-466, 1957.
  • 2) 岩田和夫ら:第12回毒素シンポジウム(昭40年11月),第39回日本細菌学会総会講演(昭41年4月).
  • 3) 岩田和夫ら:第21回日本細菌学会関東支部総会シンポジウム(昭和41年11月).
  • 4) Jeffries, C.D., Holtman, D.F. and Guse, D.G.: J. Bact., 73: 590-591, 1957.
  • 5) Weckman, B.G., and Catlin, B.W.: J. Bact., 73: 747-753, 1957.
もっと見る
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る