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文献
J-GLOBAL ID:201602012048503301   整理番号:68A0332637

各種たんぱく体ホルモン添加培養時の胎盤アスコルビン酸量の変動

著者 (1件):
資料名:
巻: 76  号:ページ: 267-278  発行年: 1968年
JST資料番号: G0716A  ISSN: 0022-7226  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
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実験材料として新鮮ヒト胎盤および分べん第1期血液を用い,胎盤はべん出後直ちにクレブスーリンゲルりん酸緩衝液にて洗い,血清は採血直後に遠沈して得た.アスコルビン酸(I)の定量はRoe-Kuether法によった.胎盤はワールブルグフラスコ中にて培養した.胎盤Iは妊娠前期31.4±2.2,中期41.5±2.3mg/100gとなり中期に上昇した.全期を通じ血清中のIは胎盤中のIに比して低かった.晩期中毒症にては,胎盤および血清中Iはおのおの28.1±0.36,0.81±0.05mg/100gで非中毒症の36.7±1.1,1,13±0.01mg/100gに比し明らかに減少した.ACTHの添加によって初期および満期胎盤のIは減少した.妊娠尿性ゴナドトロピン添加による満期正常胎盤中のIの減少率は約20%でACTH添加の場合に比して低かった.妊馬血清性ゴナドトロピン添加の場合はさらに胎盤Iの減少率は低く約10%で,30分培養,血清性ゴナドトロピン100I.U添加のもののみ有意差がみられた:参48
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