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文献
J-GLOBAL ID:201602012121276238   整理番号:68A0344921

ヘキサキスメトキシメチルメラミンの縮合およびエチレングリコール橋かけによる反応性向上

著者 (1件):
資料名:
巻: 41  号:ページ: 285-289  発行年: 1968年
JST資料番号: F0174A  ISSN: 0010-180X  CODEN: SKYOAO  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
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ヘキサキスメトキシメチルメラミン(HMM)を加熱縮合およびエチレングリコールで加熱橋かけさせてこれらの橋かけ剤効果を研究.塗膜は熱硬化性アクリル樹脂と硬化剤と顔料の系で作成し,その鉛筆硬度および振かん硬度測定の結果から,橋かけ剤としてはHMMよりHMM加熱縮合体(PHMM),さらにはエチレングリコールを用いたHMM加熱縮重合体(EGHMM)の方が表面硬度も大になり橋かけ密度も高くなっている.以上のことから,HMMと同重量のEGHMMを用いると,橋かけ剤効果は増大すると結論される.
引用文献 (9件):
  • 1) R. Saxon, F. C. Lestienne, J. Appl. Polymer Sci., 8,475 (1964)
  • 2) J. N. Koral, J. C. Petropoulos, J. Paint Tech., 38,610 (1966)
  • 3) 元山芳彰, 日本油脂 (株) 社内報告
  • 4) 井上幸彦, “塗料及び高分子” 誠文堂新光社, 1963, p.346
  • 5) 0. Ohe, T. Tanaka, T. Sato, Y. Motoyama, J. Appl. Polymer Sci., 12 (1), 213 (1968)
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