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文献
J-GLOBAL ID:201602012128267161   整理番号:68A0333141

胆汁酸のアミノ酸抱合体,とくにコリルβ-アラニンの微生物に対する成長阻止作用

著者 (5件):
資料名:
巻: 38  号: 11  ページ: 381-392  発行年: 1967年
JST資料番号: G0693A  CODEN: YKKKA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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胆汁酸とアミノ酸の抱合体中コリルβ-アラニンとコリルフェニルアラニンがBacil.subtilisの成育を阻止し,Sacch.cerevisiae,Sacch.carlsbergensisではコリルβ-アラニンが低濃度でも成長を阻止した.この効果は酸素消費抑制効果と平行しており,B.subtilisの場合胆汁酸が1ag phaseでのみ酸素消費を抑制するが,コリルβ-アラニンは全phaseで抑制し,グルコース酸化呼吸をも抑制した.また抑制の作用部位は菌体と結合していない.コリルβ-アラニンをss培地に応用するとデオキシコール酸と同程度以上の効果が認められたが,E.coliやAsp.nigerには効果がない:参12

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