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文献
J-GLOBAL ID:201602012202090716   整理番号:68A0143303

可溶性および不溶性コラーゲンのゼラチンゲルの物理化学的研究

Physico-chemical studies on gelatin gels from solu-ble and insoluble collagens.
著者 (1件):
資料名:
巻:号:ページ: 423-447,430(1-4)  発行年: 1967年
JST資料番号: B0690A  ISSN: 0014-3057  CODEN: EUPJA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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表記物質の溶液とゲルを沈降速度法によってしらべた。溶液は37°Cですべてαとβ型をなしているが,冷却すると沈降速度の大きい会合体が生成され沈降のシュリーレン図形に鋭いスパイクがあらわれる。弱いゲルの,log x対t(xはゲル界面と回転中心の距離)プロットは溶液とほとんど変らず,ごく始めと終りにかすかな曲りが認められる。強いゲルについてプロットは曲がり次いで直線部分かあるがここから沈降速度STが得られ,STはゲルカラムの長さに比例することがわかった。曲線部分から得たこう配の時間変化は,ゲルカラムの長さの減少とゲル濃度の増加に起因さすことができた。非ゲル部分の減少とともに増加する剛性と,沈降速度との関係はみつからなかった。前者のみから期待されるよりも大きな変化が認められた;写6図15表6参20

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