抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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繊維の強さと界面強さとの間には簡単な関係があり,層間せん断応力,界面せん断応力,複合体の物理,機械的性質との間の関係は数学的に表わすことができる。界面せん断応力は繊維半径とともに減少する。結合していない繊維が存在すると,複合体の曲げ剛性とヤング率が著しく減少する。たとえば0.60繊維容積部分を含むほう素-エポキシ複合体の場合,結合していない繊維が10%存在するとヤング率が17%減少する。最大せん断応力は繊維容積部分の増加,および界面せん断係数対繊維のヤング率の比の増加とともに大きくなることが認められる;写図11参15