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J-GLOBAL ID:201602012956533134   整理番号:68A0329130

メラニン生成に及ぼすビタミンCの影響

著者 (4件):
資料名:
号: 12  ページ: 41-49  発行年: 1967年 
JST資料番号: F0187A  ISSN: 0452-9731  CODEN: KYDKAJ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
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ビタミンC(V.C)が生体内S-S化合物をSH化合物に還元することによリチロシナーセ活性を阻害することによりメラニンの生成を阻害する因子となると推論した,この目的のため生体に存在する代表的SHおよびS-S化合物のチロシナーゼ活性におよぼすV.Cの影響をチロシン-チロンナーゼ反応系の酸素摂取量をワールブルグ検圧計を用いて測定して調べた.システイン,還元型グルタチオン,lipoicacidはチロシナーゼを阻害するが,それらの酸化型は影響を示さない.しかし酸化型lipo:cacidにV.Cを添加したり,V.Cより酸化還元電位の低いDPNH2をこれらS-S化合物に添加することによりチロシナーゼ活性が阻害されることから,V.CまたはDPNH2による還元生成物質(SH化合物)によるチロシナーゼ活性阻害によってメラニン形成阻害をするという二次的作用機構も従来の見解に併せて考えられた:参16
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