抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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1968年6〜11月に行なった人工衛星OGO5号のイオン質量分析器による観測から,プラズマ圏ふくらみ域近くの14〜22LTのH
+イオン密度のL分布を求めた。プラズマポーズはここまではL=4〜9にあり,一般に磁気活動が減少すると境界は遠くなる。また数密度は一般にR
-4で分布しており,ふくらみの外端では大きな密度こう配をもっている。磁気活動が高い時には,ふくらみ域の太陽側への移動および離脱によって,外部プラズマ圏からプラズマが減少する。当然密度変動は大きい。プラズマポーズの諸特性は,磁気圏対流モデルと矛盾していない;写図11参13