抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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繊維構造の複合材料にある場合の応力集中率は複合材料の信頼性の上で重要なものであるが,これを2相よりできているとして解析した理論解は非常に少い。その中のヘッジペスの解法を拡張して,繊維を任意固数切断する円孔がある場合の無限板に繊維方向に引張荷重の作用したとき,繊維は荷重のみを受持ち,母材はせん断力のみを伝えると仮定して解法を求めて,繊維の縦弾性率と母材の剛性率の比が50について,繊維の切断個数各種について計算し,ヘッジペスの解と比較し,応力集中率が少し低く出ていることを示した;写図4参4