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文献
J-GLOBAL ID:201602014731228254   整理番号:62A0188452

硫酸塩法によるNP4+,Pu4+,Am3+の溶液からの分離

О выделении Np4+, Pu4+ и Am3+ из растворов сульфатным методом.
著者 (2件):
資料名:
巻:号:ページ: 232-234  発行年: 1962年
JST資料番号: R0074A  ISSN: 0033-8311  CODEN: RADKA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 旧ソビエト連邦 (SUN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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硫酸カリウムの飽和溶液の濃度は1,5Mであるが,1.3MK2SO4+1,5MHNO3の溶液(20°C)において,硫酸カリウムと硫酸ランタンの複塩K5La(SO4)4,の溶解度は(6±2)・10-2g/lであって,この複塩と共に表題のイオンを溶液から除くことができる。カリウムとランタンの複硫酸塩としてランタンの沈殿する速さは硫酸カリウムの0,7M溶液で最も速い.この条件でのK4Pu(SO4)4の溶解度は0.03±0.01mg/mlである.固相の分析結果によると,この条件での固相も,硫酸カリウム1,5M溶液からの場合に同じく,K5La(SO4)4の組成を持つ。硫酸カリウム0,7M溶液における結晶化係数を等温過飽和解消法により求めると3,8±0,5である.沈殿速度と結晶化係数に関して得られた結果から,Pu44の分離は0.7Mの硫酸カリウム溶液で行うのが望ましい.何故ならば,この条件の方が1,3Mの硫酸カリウム溶液におけるよりもPu4+の結晶化係数がずっと大きいからである.30分沈殿を放置後,沈殿の時間短縮のため,硫酸カリウムの濃度を1.1Mまで上げるとよい.NP4+の分離もこれと似た条件で行うことができる。なお,硫酸カリウムの飽和溶液におけるNP4+とPu4+の結晶化係数は1に近く,Am3+のそれは0,5±0.1であることがわかった;図1表3参4(増田彰正)
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