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文献
J-GLOBAL ID:201602014840876010   整理番号:62A0188154

旋回流中での同位体分離

Isotopentrennung in einer Zirkularstroemung.
著者 (2件):
資料名:
巻: 16a  号:ページ: 569-577  発行年: 1961年
JST資料番号: E0440A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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円筒の切線方向にノズルから同位体の混合気体を音速で吹き込んで旋回流をつくると遠心力のために半径方向に圧力勾配ができる.このため圧力拡散が生じて中心部に軽い成分が濃縮されるから中心部,外側部をわけることにより同位体の分離ができる.実際にこのような装置をつくりH2-CO2,H2-HD,36Ar-40Arの混合気体について実験を行った結果では最大の分離係数として2.4,1.13,1.12が得られた.その他Ar-CF3Cl,Ar-Heの系についても実験を行い,処理量,円筒の半径,円筒の長さ,ノズルの径を変えたときの値を示した・この結果よりこれらの量をどのように選べば分離パワが最大になるかがわかる;図11参14(三神尚)
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