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J-GLOBAL ID:201602015230074865   整理番号:72A0381425

飲酒習慣の静脈麻酔効果に及ぼす影響

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資料名:
巻: 21  号:ページ: 458-464  発行年: 1972年 
JST資料番号: F0838A  ISSN: 0021-4892  CODEN: MASUA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
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通常麻酔の導入に繁用される静脈麻酔剤(チオバルビツレート)を投与した場合,その効果が飲酒する患者において変るか否かについて非飲酒患者と比較検討.100例の成人手術患者を飲酒群(60例)と非飲酒群(40例)に分け,麻酔導入時入眠に必要とするチアミラル(I)投与量を比較した.飲酒群の平均I入眠量は飲酒しない対照群と比べて著しく多く,有意の差を示した.飲酒群のなかでも飲酒量の多いもの,飲酒歴の長いものほどI麻酔に耐性を示し,導入時多量のIの投与を必要とした.これらの事実の正確な把握と理解は,アルコール飲用者に安全な麻酔をかける上にきわめて重要である:参29
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