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文献
J-GLOBAL ID:201602015918486377   整理番号:60A0142418

同位体効果の,不均一触媒反応の研究への応用

Use of the isotope effect in the study of heterogeneous catalytic reactions.
著者 (1件):
資料名:
巻:号:ページ: 186-191  発行年: 1960年
JST資料番号: C0201A  ISSN: 0020-708X  CODEN: IJARAY  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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同位体効果を,不均一反応の速度論的考察に応用するため,重水素およびトリチウムを用いて,鉄触媒上におけるアンモニアと水素間の交換反応の速度に対する同位体効果を研究した。各実験開始時において,アンモニアまたは水素の一方だけに重水素またはトリチウムが含まれるような条件で,243~331°Cで実験を行ない,重水素またはトリチウムの,アンモニアから水素およびその逆方同への交換の反応速度をt=0に外そうした値として求めた。この交換反応に対する一般的な反応速度式を理論的に導き,測定した速度の値を用いて,Nと金属の間の結合が切れる反応の段階が,この交換反応における律速段階であることを結論した。これらの結果から,適当な条件下では,同位体効果を反応の機構の研究に用いることができると考えられる;表1参12(長沢)
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