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文献
J-GLOBAL ID:201602016112125591   整理番号:62A0188530

2.2~12.6MeVのエネルギーでの27Al(d,P)28Al反応の励起関数

Excitation function of the Al27 (d,p) Al28e reaction bet-ween 2.2 and 12.6 MeV.
著者 (2件):
資料名:
巻: 127  号:ページ: 1246-1247  発行年: 1962年
JST資料番号: D0323A  CODEN: PRVAA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ブェノスアイレスンンクロサイクロトロンの重陽子ビームを使ってEd=2.2MeVから12.6MeVのエネルギーで27Al(d,p)28Al,27Al(d,αp)24Naの実験を行った。励起関数の測定結果が図示されており,この結果をBatzelらの実験結果と比較してある。励起曲線の山は7~8MeVの所に現われ。断面積は239±29mbと測定された。また27Al(d,p)28Alの実験から28Alの半減期が測定され,2.28±0.06minであることが判った。この結果はBartholomewらの結果と一致している。さらに前述の励起関数に対し理論的解析が(d,p),(d,n)型の反応に対しPeasleeによってなされたがその結果とここで得られた結果とはよく一致するけれども,Peasleeの模型では励起関数の微細構造は出ないし,またPeasleeによってなされた仮定はここでの実験に対しては適切なものではない。この論文で行われた実験の価値は,ここでの実験で用いられた重陽子エネルギーでは27Al(d,pp)27Mgで作られる27Mgの9.5minの状態と干渉を起すために測定が困難であったが,この問題を避けて実験が行われた点である;図1表1参7(佐々木潔)
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