抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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消炎薬である標題薬物の効力,生理作用,毒性などについて解説。動物実験によれば,イブフェナックのように肝臓に蓄積しない。他に鎮痛作用,解熱作用を有するが,グルココルチコイド活性は有しない。吸収は胃と腸にて行なわれ,一日の用量は,メーカーによれば200mgを3回。副作用および毒性は現在のところ認められないが,長期的毒性については更に研究の必要あり。臨床効果については目下不確定であり,リウマチ関節炎に有効であるという証拠もなく,更に研究が必要