抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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マスキー法(大気汚染防止法)が初めて公表された時,世界の自動車業界は「不可能な目標だ」と拒絶反応をみた,この問題はいまだ最終決着はついていない。米国ではさらに「水質汚濁防止法案」が登場,大統領の署名待ちとなった。この法律が成立すれば,大気と水の両面で厳しい公害規制の体制が整うことになる。水のマスキー法は’85年までに全米の水をきれいにすることを目標にしている。わが国の自動車公害専門委員会が自動車排気ガス規制をマスキー法なみにすべきだとの中間報告をまとめた。マスキー法をめぐる米国内の動向,対外環境外交の姿勢,これに対するわが国のとるべき道などについて記述