抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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薬品沈殿池を設計する場合必要なフロック粒子の密度研究のため凝集剤である硫酸アルミニウムを用いたフロックを採り上げフロック密度の扱いについて検討を行なった結果次のような桔果を得ている。すなわち,凝集剤の注入量やpHにほとんど関係なく,個々のフロックの密度と径の間には一義的な関係のあること,凝集条件とフロック群の平均沈降性の関係とは別なものである。フロック群の沈降性は凝集剤の量,系のpHによって大きく支配される;写図1表5参3