抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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行方不明になった潜水艦ストッシャー号の捜索という現実的な問題に直面し,1963年にわたり米国潜水艇トリエステ1号および2号を用いた深海区域における潜水航法が急速に開発された。その模様を順を追って刻明に報告したもので,目標物の探索のために水中カメラや基準浮標がどのように利用され,また水中音響学の応用がどのような役割りを果たしたかについて述べている。さらにFM走査ソナー,1.2KHzソナー,側方走査ソナー,音響トランスポンダーなどの機器がどのような成果を挙げ得たかを解説し,水上からの潜水艇の追跡方法や通信方法についても言及している;写図4参10