抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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航空燃料を燃焼させることにより実験室内で,1000-300mbの高度範囲に相当する気温および気圧の下で航跡雲を作って研究した。この結果,凝結水分は始めは液相にあることが立証され,最後の相も場合によっては液相であるという有力な証拠が得られたまた航跡雲形成の臨界温度の計算を容易ならしめる理論の簡単な説明を与えた