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J-GLOBAL ID:201602018520188715   整理番号:70A0398889

ポリオレフィンの接着 VI ボリエチレンとアルミニウムの接着 未処理ポリエチレンに対するクロム酸/硫酸混液処理ポリエチレンの添加の効果

著者 (1件):
資料名:
巻:号:ページ: 283-290  発行年: 1970年 
JST資料番号: G0749A  ISSN: 0001-8201  CODEN: NSKSAZ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
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硫酸/重クロム酸カリ混液で処理したポリエチレソ(PE)を溶融してアルミを接着した場合,表面処理によるPEの酸化の進行とともにはく離強度は向上するが,ある点から急に低下.はく離強度の向上はC=0,COOH,CHOなどの極性基の増大により,低下は過度の酸化の進行によるPEの分解劣化による.酸化の進行をC=Oの量で定量的に表現すると,はく離強度増大の領域ではごく微量でIRでは確認不能.IRで定量できるほどC=Oが増大するとはく離強度低下.未処理PEに0.01~1.0の処理PEを混合すると,接着強度は非常に大となる:参35

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