抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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多導体線路の理論にもとづいて一般的な周期構造回路の分散方程式を求めた。回路は各周期毎に長さの等しいN本のスタブを有し,スタブに垂直なある一つの面でスタブの断面積およびスタブー接地導体面間の距離が階段的に変化するとする,この変化面内およびスタブの両端では,スタブ相互間およびスタブー接地導体間が任意のサセプタンスで結合されている。特別の場合には既知の回路に対する式が得られる