抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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遅延線の試験に必要な微少時間(10〜20μ秒)を,±0.01μ秒の精度で測定する方法の紹介。遅延線に適当なパルスを与えて,遅延線の入口と出口の波形の立上りを別々のシンクロスコープ(2現象用)で観測する。出口の波形観測用のスコープに遅延掃引を与えて両波形のブラウン管面の位置が」敏するまで調節する。この間を1Mc,5Mc,10Mc,5Mcの目盛パルスによって勘定して遅延時間を決定する。測定の実例を11,307μ秒の場合につき説明した