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文献
J-GLOBAL ID:201602019119075491   整理番号:62A0185135

過マンガン酸水溶液の放射線化学

The radiation chemistry of aqueous permanganate solutions.
著者 (1件):
資料名:
巻: 64  号: 12  ページ: 1839-1847  発行年: 1960年
JST資料番号: C0334A  ISSN: 0022-3654  CODEN: JPCHAX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
抄録/ポイント:
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60Coγ線による過マンガン酸溶液の還元反応を酸性,中性,アルカリ性溶液について調べた.0.8N硫酸酸性ではMnO2とO2が主生成物で,いろいろの過マンガン酸濃度と放射線強度でのそれらの収率を測定した。G(のMnO-04)は過マンガン酸の初濃度および放射線強産の影響を受け,過マンガン酸10-2~0.6M,放射線強度1.2×1018~2.8×1021eV/l/minでのG(-MnO-4)は実験的に次式により与えられる。G(-MnO-4)=Go+Ki(MnO-4)1/2+k2 (MnO-4)1/2/I〓,(MnO-4);MnO-4の濃度M,Go=2.3,ki=10,k2=0.8×1011,I,放射線強度eV/〓酸素の収率G(O2)もG(-MnO-4)と同様に濃度と強度の影響を受け,MnO-410-3M以上でG(O2)/G(-MnO-4)≒0.75である。H2はMnO-410-2M以上ではほとんど生成せず,10-3M以下になると水の放射線分解におけるH2の分子生成率に近づく。H2は照射中にMnO-4により消費され,H2飽和の溶液についての反応も調べた。中性溶液(pH 5.6)ではコロイド状のMn(IV)が生成し,またアルカリ性溶液ではマンガン酸が主生成物で,それらの収率と線量についてのカーブは二つの直線部分に大別され,前者での低線量部分でG(Mn(IV))=3.0,高線量部分でG=0.55,後者での低線量部でG(MnO2-4)=3.0,高線量部でG=1.30である。生成物が蓄積するにつれてのそれらの収率の減少は,生成物とOHラジカル間の再酸化に起因する;図8表3参31(沢井健)
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