文献
J-GLOBAL ID:201602019123169964   整理番号:65A0038267

船用ディーゼル機関の燃料と潤滑油

Treibstoffe und Schmierle fUr Schiffsdieselmotoren
著者 (1件):
資料名:
巻: 26  号: 11  ページ: 457-464  発行年: 1965年 
JST資料番号: D0131A  ISSN: 0024-8525  CODEN: MOTZA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: ドイツ (DEU) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
欧州における河川,沿岸航行船に。は良質の燃料を用いる中速ディーゼル船が主として用いられてきたが,粘度の高い低質油を用いれば経済的に有利で,そのための設計上の進歩や特殊な潤滑油が準備されつつある。設計上は排気弁座の温度を下げ燃料中の灰分による腐食を避けることが必要であり,船ではまだ用いられないがシリンダ壁の温度をあまり下げないため高温冷却(蒸気冷却)も有望である。潤滑油についてはシリンダとクランクケースを分離した場合前者にアルカリ添加油を用いるが,非分離の場合に用いるアルカリ性の潤滑油も開発されている;写5図6表3
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る