抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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1954年にアルメンェネルゴの中央研究所で著者が上記の万能継電器(YPCB型)を提案も,水力発電機に施設した。本器は送信機と継電器部分からなる。それぞれの部分を記す。1956年にこの継電器を2つの水力発電所に設置したが8か月の運転中満足な結果を示した。なお中央研究所は別に新しく二つの継電器を他の発電所用に準備している