抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ポリカプロラクタムの解重合の実験から次の結論がえられた(1)分子量の増大は乾燥重合体の解重合速度を低下させる(2)水の付加,温度上昇によって解重合速度が大となり,平衡ラクタム含量が増す(3)アセチル化した重合体の分子量が小さくなれば解重合速度は大となる