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J-GLOBAL ID:201602215960201730   整理番号:16A0260631

交通事故ゼロを目指して 身体・脳機能の変化と自動車の運転 自動車ドライバに要求される医学適性:諸外国の研究と対策から

Medical Fitness to Drive Required for Car Drivers: Lessons learned from International Research and Intervention
著者 (1件):
資料名:
巻: 70  号:ページ: 30-34  発行年: 2016年03月01日 
JST資料番号: F0387A  ISSN: 0385-7298  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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ドライバの病気の種類や症状によって,運転行動にどのように影響するか,どう予防措置を講じるかについて検討した。他の先進諸国で行われている研究と対策を紹介するとともに,日本における検討事項について言及した。メタ解析の対称研究全体でみると,ドライバに病気があった場合,そうでない場合と比べて交通事故に関与する相対リスクが33%高かった。病名別でみた場合,睡眠時無呼吸症状群の交通事故リスクが3.71と最も高かった。年齢や病名だけを根拠に運転適性について判断できないことも多く,ドライバの運転適性を個別に評価することが将来求められる。実車でドライバの運転の様子を確かめるために,走行試験を行うことへの要請が高まる。
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分類 (2件):
分類
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運転者  ,  自動車事故,交通安全 
引用文献 (15件):
  • F. A. Haight : Accident proneness: The history of an idea. UCIITS-WP-01-2 . Institute of Transportation Studies, University of California, Irvine (2001)
  • 松浦常夫:事故傾性と運転適性,In:交通行動の社会心理学,p.19-26,北大路書房(2000)
  • 長塚康弘:運転適性とは何か,IATSS Review,Vol.16,No.4,p.217-226(1990)
  • W. Klemenjak, et al. : Deliverable A3.2 IMMORTAL Final programme report (2005)
  • Bundesanstralt für Straßenwesen : Begutachtungsleitlinien zur Kraftfahreignung (2014)
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