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文献
J-GLOBAL ID:201602216771736130   整理番号:16A0307947

石灯籠の破損から歴史地震の強震動の特徴を推定することは可能か?-北野天満宮及び石清水八幡宮における検討-

Can We Retrieve Characteristics of Historic Seismic Ground Motion from Damages of Old Stone Lanterns?: Case Studies at Kitano-Tenmangu Shrine and Iwashimizu-Hachimangu Shrine, Kyoto, JPN
著者 (2件):
資料名:
巻: 68  号: Mar  ページ: 151-161  発行年: 2016年03月10日
JST資料番号: G0931A  ISSN: 0037-1114  CODEN: JISHA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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地震の強震動による墓石や石灯籠の転倒は古くから多くの事例が確認されており,その転倒方向は揺れの方向のよい指標となることが知られている。本稿では,京都の北野天満宮と岩清水八幡宮の石灯籠を対象として,歴史地震発生との対応及び修理痕跡からその転倒方向の偏りが見られないかについての調査を行った。北野天満宮では351基について1632年以降の建立年代を確認できた。その年代分布から,1830年京都文政地震や1854年伊賀上野地震との関連が推察された。同様に,岩清水八幡宮では447基の建立年代分布において1596年慶長伏見地震以前の石灯籠の残存数の少ないことが目立った。また,古い時代のものほど修理痕跡の割合いの多いことが確認できた。修理痕跡の方位分布については,裏正面両側の角が正面側の角に比べて有意に多いことが判明したが,この理由については,修理後,人為的に裏側へと回転された結果によるものであろうと推察された。
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分類 (1件):
分類
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地震学一般 

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