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J-GLOBAL ID:201602217641587970   整理番号:16A0084385

キャベツ(Brassica oleraceaL.var.capitataL.)の血縁遺伝子を持つ葉緑体部位特異的統合発現ベクターの構築【Powered by NICT】

Construction of Chloroplast Site-specific Integration Expression Vector Harboring KIN Gene of Cabbage (Brassica oleracea L. var. capitata L.)
著者 (7件):
資料名:
巻: 13  号:ページ: 338-344  発行年: 2015年 
JST資料番号: C2681A  ISSN: 1672-416X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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葉緑体を構築するための部位特異的組込と発現ベクターはキャベツ葉緑体ゲノム(Brassica oleraceaL.var.capitataL.)の遺伝的形質転換に運ぶための第一歩である。本研究では,不凍化蛋白質KIN遺伝子は細胞質雄性不稔(CMS)キャベツ(Brassica oleraceaL.var.capitataL.)からクローニングし,B.oleraceaゲノムにおける2番染色体に位置していた。媒介ベクトルpKAとパイを構築することにより,KIN遺伝子のコード領域は,CMSキャベツ葉緑体の部位特異的組込と発現ベクター(ピカー)に挿入した。相同的挿入断片として用いトルナとトーニのフラグメントにより,ピカーはCMSキャベツの葉緑体ゲノムに標的化することを示した。さらに,ピカーベクトルは2シストロン性であった。ピカーベクターから転写されたmRNAは,KINとaadA遺伝子のコード領域を同時に含んでいた。ベクトルはアンピシリンおよびスペクチノマイシンを含むLBで増殖できる大腸菌に形質転換した。本研究は,CMSキャベツの葉緑体ゲノムの遺伝的形質転換系の確立における重要な基盤となるであろう。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【Powered by NICT】
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分類 (3件):
分類
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遺伝子操作  ,  植物の生化学  ,  分子遺伝学一般 

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