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J-GLOBAL ID:201602227597251593   整理番号:16A0917214

ラガービール中のオクラトキシンAとシトリニンの定量のための直接試料注入とフューズドコアカラムオンラインSPE-HPLCの組合わせを用いた十分に自動化された迅速法

A fully automated and fast method using direct sample injection combined with fused-core column on-line SPE-HPLC for determination of ochratoxin A and citrinin in lager beers
著者 (4件):
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巻: 408  号: 12  ページ: 3319-3329  発行年: 2016年05月 
JST資料番号: E0425B  ISSN: 1618-2642  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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ラガービール試料中のオクラトキシンA(OTA)とシトリニン(CIT)を測定するために,フューズドコアプレカラムでのオンライン固相抽出と蛍光検出による液体クロマトグラフィーの組合わせに基づく迅速で高感度の新規な方法を開発した。100μLの濾過したビール試料を,オンラインSPE-HPLCシステムへ直接注入すると,6分以内で,分離を含む,迅速で効果的な試料の抽出が行えた。OTAとCITのビール試料からの予備濃縮は,C18ガードカラムにより,メタノール/0.5%酢酸を移動相として行えた。分離は,フューズドコアカラムにより,アセトニトリル/0.5%酢酸の傾斜溶出によって行った。紫外検出は,335nmでの励起,497nmでの検出により行った。ビール試料からのOTAとCITの平均回収率で定義した,この方法の正確度は,98.3~102.1%であった。この方法は,オンラインの予備濃縮を用いたため,高感度であり,OTAとCITのそれぞれの定量限界は,10ng/Lおよび20ng/Lであった。今回試験を行ったビール試料中のOTAとCIT濃度は,EUにより定められている最大許可限度より大幅に低いことが示された。Copyright 2016 Springer-Verlag Berlin Heidelberg Translated into Japanese from English by JST.
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分類 (3件):
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有機化合物のクロマトグラフィー,電気泳動分析  ,  食品の汚染  ,  ビール 

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