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J-GLOBAL ID:201602237969018862   整理番号:16A1367028

歩行中・自転車運転中の“ながらスマホ”時の視線計測と危険性の考察

著者 (1件):
資料名:
巻: 10  号:ページ: 129-136(J-STAGE)  発行年: 2016年 
JST資料番号: U0221A  ISSN: 1882-0875  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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ここ数年におけるスマートフォンの急速な普及に伴い,“歩きスマホ”による駅のホームでの人身事故が多発し社会的な課題となってきた.自転車運転中の携帯電話操作などは2008年から,クルマ運転中の携帯電話操作などは1999年から改正道路交通法施行により禁止されているが,多くの人が何となく危ないと思いつつ“ながらスマホ”を行っているのが現実である.本稿では,歩行中・自転車運転中・クルマ運転中の“ながらスマホ”時の人の視線を計測し,スマホ操作時の視線は画面にくぎ付けで周辺の交通環境認識ができず非常に危険なことを示した.(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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災害・防災一般  ,  運転者 
引用文献 (14件):
  • (1)東京消防庁, “歩きスマホ等に係る事故に注意!,” 2016, http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201602/mobile.html
  • (2)国土交通省, “スマホ・携帯使用中のホームからの転落,” http://www.mliy.go/jp/common/001021265.pdf
  • (3)朝日新聞, “歩きスマホ 死亡事故も-画面見ながらイヤホンホーム転落,” 2016年5月30日夕刊社会面, 2016.
  • (4)マット・リヒテル, “神経ハイジャック-もしも注意力が奪われたら-,” 三木俊哉(訳), 小塚一宏(解説), 英治出版社, 2016.
  • (5)尾林史章, 杉江亮輔, 金 洪, 小塚一宏, “視線計測による「歩きスマホ」の危険性,” 信学技報, ITS2015-87, pp.17-21, March 2016.
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