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文献
J-GLOBAL ID:201602254033781100   整理番号:16A1093629

トウモロコシ根の根冠依存性重力屈性Uターンは,根端におけるYUC経路を経由した光誘発性オーキシン生合成を必要とする

Root cap-dependent gravitropic U-turn of maize root requires light-induced auxin biosynthesis via the YUC pathway in the root apex
著者 (9件):
資料名:
巻: 67  号: 15  ページ: 4581-4591  発行年: 2016年08月
JST資料番号: C0579A  ISSN: 0022-0957  CODEN: JEBOA6  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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植物の一部では,正の重力屈性応答には根冠に光照射を必要とするが,これを制御するメカニズムはわかっていない。本研究では,トウモロコシを供試して,光と根冠依存性の根の重力屈性について調査を行った。その結果,白色光を照射されたトウモロコの根端では,インドール-3-酢酸(IAA)濃度が上昇することが示された。IAA生合成阻害剤のユカシンとL-キヌレニンによる処理によって,明条件下でIAA含量と根の屈曲が抑制された。IAAの一部は根端で合成されることが明らかとなった。さらに,Zmvt2とZmyuc遺伝子の転写産物は根端で見出され,Zmyuc遺伝子のひとつが根端での光照射によって上方調節されることがわかった。こうした結果から,IAAの濃度と分布における光誘起性の変化がトウモロコシ根の重力屈性Uターンを介在することが示唆された。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
植物生理学一般  ,  遺伝子発現 

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