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J-GLOBAL ID:201602287633961432   整理番号:16A1342525

埋め込み型ペースメーカに対するRFIDおよびNFC読取機の電磁干渉を評価するための誘発試験

Provocative Testing for the Assessment of the Electromagnetic Interference of RFID and NFC Readers on Implantable Pacemaker
著者 (5件):
資料名:
巻: 58  号:ページ: 314-322  発行年: 2016年 
JST資料番号: H0383A  ISSN: 0018-9375  CODEN: IEMCAE  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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本稿の目的は,埋め込み型ペースメーカ(PM)に対する無線周波数識別(RFID)および近距離通信(NFC)読取機の電磁干渉(EMI)を評価するための誘発試験を行うことである。LF帯(125kHz),HF帯とNFC帯(13.56MHz),およびUHF帯(900MHz)において,RFID/NFC読取機のエミュレータによって発生した電磁場に10個のPMを曝した。誘発試験は,商用デバイスの許容最大レベルを超えて電界強度を増加させることによって行った。PMは,3つのすべての周波数帯に対してEMIの影響を受けた。LF RFIDの場合,商用デバイスの標準的な磁場レベル(100A/m)に曝したときには2/10個のPMが影響を受け,500A/mの磁場に曝したときには9/10個のPMが影響を受けた。HF RFIDおよびNFCの場合では,商用デバイスの標準的な磁場の出力電力レベル(4W)に曝したとき,3/10個のPMが影響を受け,10Wでは7/10個のPMが影響を受けた。UHF RFIDの場合では,出力電力レバルが2Wのときに2/10個が影響を受け,出力電力レベルを20Wまで上げても他のPMにはEMIが発生しなかった。評価したPMについて,LFおよびHF/NFC帯では安全性マージンが狭いが,UHF帯ではかなりのマージンがあることを,本稿の誘発試験によって明らかにした。Copyright 2017 The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST
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分類 (2件):
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雑音一般  ,  生体代行装置 

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