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文献
J-GLOBAL ID:201602291333942739   整理番号:16A0629426

石灯籠の破損から歴史地震の強震動の特徴を推定することは可能か?-長野善光寺における検討-

Can We Retrieve Characteristics of Historic Seismic Ground Motion from Damages of Old Stone Lanterns?: a Case Study at Zenkoji Temple, Nagano, Japan
著者 (2件):
資料名:
巻: 69  号: July  ページ: 23-30  発行年: 2016年07月10日
JST資料番号: G0931A  ISSN: 0037-1114  CODEN: JISHA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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抄録/ポイント
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1847年の善光寺地震で一帯に大きな被害が生じたことは古文書から明らかであり,同寺の石灯籠が被災したことも疑いはない。しかしその後,石灯籠は修復や再建などの人工的改変を受けたはずであり,当時の被害がそのまま保存されているわけではないと考えられる。本稿では,現存する石灯籠の形状・位置・建立年代を調べ,建立・修理・再建の年代分布と古文書との対比から歴史地震との対応を試みた。さらに,破損の部材・程度・方位を調べ,それらの状態から強震動の方向がどこまで推定可能かについての検討を行った。調査した197基の内,178基について建立年代が確認できた。また,156基が少なくとも1カ所の破損を有しており,その方位分布に際立った偏りは見られなかった。ただし,石灯篭の前後の方向で見ると,正面よりも後面に破損が多く分布し,破損後に回転などの人為的な操作が加えられたものと推察された。今回の調査結果から,石灯籠の破損と再建は1847年と1853年の地震と対応するものと推察できた。しかし揺れの方向については,先行研究で結論されたような北西・南東方向の強い揺れを特定できるまでの統計的有意性を確認することはできなかった。
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分類 (1件):
分類
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地震学一般 

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