特許
J-GLOBAL ID:201603000997110596

スクラップバケット

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人英和特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-234814
公開番号(公開出願番号):特開2016-099033
出願日: 2014年11月19日
公開日(公表日): 2016年05月30日
要約:
【課題】スクラップバケットのゲートが不要の時に開くのを防止するためゲートにゲートロックピンが容易にセット可能であるとともに、ロック解除の際に特別な装置を必要とせずに電気炉上で容易にロック解除ができるスクラップバケットを提供する。【解決手段】バケット本体1の下部に二分割により開閉するゲート2を備えたスクラップバケットにおいて、ゲート2をロックするためのゲートロックピン15が、ゲート2を開閉するゲート開閉用吊りハンガー10からゲートロックピン吊り下げチェーン12で吊り下げられ、各ゲート2には、ゲート2が閉の状態の時に上下に重なるとともにゲートロックピン15が挿入されて閉ロックが可能なガイド孔が設けられ、チェーン12の長さは、ゲート開閉用吊りハンガー10を巻き上げた際にゲート2が開く直前にゲートロックピン15がガイド孔から抜けてロック解除される長さであり且つゲート2が閉まる際にゲート2が閉まった後にロックピン15がガイド孔に挿入される長さである。【選択図】図3
請求項(抜粋):
電気炉へスクラップを搬送して装入するスクラップバケットであって、バケット本体の下部に二分割により開閉するゲートを備えたスクラップバケットにおいて、 二分割された前記ゲートをロックするためのゲートロックピンが、ゲートを開閉するゲート開閉用吊りハンガーからゲートロックピン吊り下げチェーンが吊り下げられ、 前記各ゲートのそれぞれには、ゲートが閉の状態の時に上下に重なるとともに前記ゲートロックピンが挿入されて閉ロックが可能なガイド孔が設けられ、 前記チェーンの長さは、ゲート開閉用吊りハンガーを巻き上げた際にゲートが開く直前にゲートロックピンが前記ガイドから抜けてロック解除される長さであり且つゲートが閉まる際にゲートが閉まった後にロックピンが前記ガイドに挿入される長さであることを特徴とするスクラップバケット。
IPC (3件):
F27D 3/00 ,  C21C 5/52 ,  F27B 3/18
FI (3件):
F27D3/00 B ,  C21C5/52 ,  F27B3/18
Fターム (9件):
4K014CD11 ,  4K014CD13 ,  4K045AA04 ,  4K045BA02 ,  4K045CA01 ,  4K045RC03 ,  4K055AA03 ,  4K055BA03 ,  4K055BB01
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 材料投入容器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-209757   出願人:島村工業株式会社

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